はじめての菊之露酒造
宮古島は「のんべぇ」の島。小さな島なので島民が一致団結して生活するという習慣がうまれ、みなさんご存じの究極の自己開示法、「オトーリ」の文化が今でも色濃く残っています。なので「飲み続けても飽きない」泡盛が発展してきました。その中でも一番の支持を集めているのが「菊之露酒造」。代表銘柄である「菊之露VIPゴールド」は飲食店には必ずと言ってよいほどメニューに入っています。味わい深くそれでいて飽きの来ないその酒質は老若男女問わず「VIP」の愛称で親しまれています。最近リリースされた「菊之露2002年蒸留長期熟成古酒38度」は20年という途方もない期間熟成された究極の菊之露。複雑でふくよかな香りと味わいは長い余韻を伴って酒飲みを満足させてくれます。
菊之露パック 30度は、ミネラルが豊富に含まれている宮古島の地下水を用いた泡盛。適度な濃度で飲みやすいのがおすすめできるポイントです。清涼感があり、飲みやすさをさらに後押しします。さまざまな料理と相性が良く、食事のお供に適しています。水割りにしても味が崩れないのも特徴のひとつに挙げられます。
菊之露パック 30度は、ミネラルが豊富に含まれている宮古島の地下水を用いた泡盛。適度な濃度で飲みやすいのがおすすめできるポイントです。清涼感があり、飲みやすさをさらに後押しします。さまざまな料理と相性が良く、食事のお供に適しています。水割りにしても味が崩れないのも特徴のひとつに挙げられます。
菊之露サザンバレルは樫樽で熟成させ続けた泡盛。 その原酒を再蒸留した泡盛(shimmer#14)と樽貯蔵泡盛古酒をブレンドし、泡盛の規格で初めてありながら樽の風味を感じず、泡盛業界でもの試みで造られました。
限定24本製造の貴重な泡盛りです。残り在庫わずかの商品となります。
菊之露サザンバレルは樫樽で熟成させ続けた泡盛。 その原酒を再蒸留した泡盛(shimmer#14)と樽貯蔵泡盛古酒をブレンドし、泡盛の規格で初めてありながら樽の風味を感じず、泡盛業界でもの試みで造られました。
限定24本製造の貴重な泡盛りです。残り在庫わずかの商品となります。
菊之露5年古酒 41度は5年かけて熟成された古酒。濃厚な味わいと甘い香りがたまらない一品に仕上がっています。赤を基調にしたラベルとパッケージもインパクト十分です。ストレートやロック、水割りなど、さまざまな飲み方が楽しめます。普段お世話になっている方への贈り物にもおすすめです。
菊之露5年古酒 41度は5年かけて熟成された古酒。濃厚な味わいと甘い香りがたまらない一品に仕上がっています。赤を基調にしたラベルとパッケージもインパクト十分です。ストレートやロック、水割りなど、さまざまな飲み方が楽しめます。普段お世話になっている方への贈り物にもおすすめです。
沖縄県産米の旨みをそのまま閉じ込めた、ふくよかでありながらも繊細な一滴。粗濾過ならではの豊かなボディー感に、リンゴやオレンジを思わせるフルーティーな香りとほのかに漂う白梅香。
口当たりは丸くとろみのある舌ざわり。甘みが際立ちながらも、なめらかに広がるオイリーな余韻が印象的です。しっかりとしたコクと後味。素材の個性をじっくりと堪能できるリッチな一本。甕に貯蔵して古酒に育てるのも楽しみな一品です。
沖縄県産米の旨みをそのまま閉じ込めた、ふくよかでありながらも繊細な一滴。粗濾過ならではの豊かなボディー感に、リンゴやオレンジを思わせるフルーティーな香りとほのかに漂う白梅香。
口当たりは丸くとろみのある舌ざわり。甘みが際立ちながらも、なめらかに広がるオイリーな余韻が印象的です。しっかりとしたコクと後味。素材の個性をじっくりと堪能できるリッチな一本。甕に貯蔵して古酒に育てるのも楽しみな一品です。
粗濾過ならではの芳ばしさが織りなすフルーティーな香り。立ち上がりにはリンゴやパイナップル、オレンジのような明るい香気が広がり、奥からキノコのようなアーシーなニュアンス。
また、香ばしさのなかにバニラのような甘い香りが顔をのぞかせます。味わいはまろやかで甘みが主体。軽やかに消えていく後味が心地よく、穏やかで親しみやすくバランスのとれた44度。甕に貯蔵して古酒に育てるのも楽しみな一品です。
粗濾過ならではの芳ばしさが織りなすフルーティーな香り。立ち上がりにはリンゴやパイナップル、オレンジのような明るい香気が広がり、奥からキノコのようなアーシーなニュアンス。
また、香ばしさのなかにバニラのような甘い香りが顔をのぞかせます。味わいはまろやかで甘みが主体。軽やかに消えていく後味が心地よく、穏やかで親しみやすくバランスのとれた44度。甕に貯蔵して古酒に育てるのも楽しみな一品です。