はじめての崎元酒造所
日本の西の端、ドクターコト―のロケ地でもある絶海の孤島、与那国島。こんな小さな島なのに、稼働している蒸留所が二か所あります。そのうちの一つ、昔ながらの「地窯蒸留」で泡盛を造り続けているのが崎元酒造所。蒸留時のもろみの過熱に地窯を使い、微妙な火加減をコントロールして蒸留される泡盛はどこか香ばしく懐かしい味わい。代表銘柄の「与那国30度」は"はじめ旨口、あとスッキリ"で泡盛を飲み慣れた方にこそ再評価して頂きたい逸品。また、にごり泡盛の「海波25度」は柔らかく白濁した珍しい泡盛。蒸留の初めの方に出てくる軽やかなお酒を使い飲みやすく仕上がっています。そして忘れてならないのは「花酒与那国60度」。この強烈な個性は飲み手を圧倒するでしょう。
北海道の礼文島で採れる清水を使用して仕込まれた泡盛です。
この泡盛は、北海道礼文島と沖縄県与那国島という、日本の北と南を結ぶ特別なお酒となっております。
「波声」は北海道礼文町でニシン漁の船に乗り込む漁師たちの音頭取りの意で、島の荒々しい波のイメージも重ねて命名されました。
与那国の花酒(60度の原酒)に礼文島の割り水を使用した、沖縄と北海道の友好の泡盛です。
スッキリとした味わいはロックや水割りで飲むことがおすすめです。
北海道の礼文島で採れる清水を使用して仕込まれた泡盛です。
この泡盛は、北海道礼文島と沖縄県与那国島という、日本の北と南を結ぶ特別なお酒となっております。
「波声」は北海道礼文町でニシン漁の船に乗り込む漁師たちの音頭取りの意で、島の荒々しい波のイメージも重ねて命名されました。
与那国の花酒(60度の原酒)に礼文島の割り水を使用した、沖縄と北海道の友好の泡盛です。
スッキリとした味わいはロックや水割りで飲むことがおすすめです。