沖縄本島南部の酒造所
本島南部は大規模メーカーから小規模メーカーまで多数のメーカーが立地する泡盛の一大生産地。有名メーカーから「知る人ぞ知る」マイクロディステラリーまで魅力にあふれた酒蔵が泡盛造りを行っています。
そして琉球王国時代、泡盛製造が許された「首里三箇」赤田・崎山・鳥堀を有するのもこの本島南部。現在では首里三箇で製造しているメーカーは2か所だけになってしまいましたが、格式高い琉球泡盛は今なお息づいています。近年、本島南部のメーカーは泡盛だけにとどまらず、長年培った蒸留技術を元にジンやラム酒の生産など新しい可能性も模索し始めています。
沖縄から消えた幻の酒“粟盛”の再現、第二弾。
かつて沖縄で栽培されていたとされる品種に近い”粟”と貴重な沖縄在来米である「仲村渠産羽地赤穂(ハネジアカフー)」を使用しました。
今回使用した「仲村渠産羽地赤穂(ハネジアカフー)」は元来、沖縄各地で栽培されていた在来品種の一つで、現在量産している農家はありません。2017年に沖縄の稲作発祥の地である仲村渠区が仲村渠稲作会を結束し、在来種の復活に取り組んでいます。
年間製造量平均90~100kg程度の貴重な羽地赤穂を一部提供いただき、戦前、ひいては琉球王国時代の”あわもり”の再現を目指しました。
歴史的にも非常に価値のある1本となります。
※本商品は限定製造となり、先着順の販売となります。再販の予定はございませんので、ぜひこの機会にお買い求めください。
※本製品は泡盛ではなく単式蒸留焼酎となります。
shimmer#21 粟盛の商品の詳細はこちら↓
https://shimmer.okinawa/pages/shimmerpj-21
shimmer#10 粟盛(第一弾)の商品詳細はこちら↓
https://shimmer.okinawa/pages/shimmerpj-10
沖縄から消えた幻の酒“粟盛”の再現、第二弾。
かつて沖縄で栽培されていたとされる品種に近い”粟”と貴重な沖縄在来米である「仲村渠産羽地赤穂(ハネジアカフー)」を使用しました。
今回使用した「仲村渠産羽地赤穂(ハネジアカフー)」は元来、沖縄各地で栽培されていた在来品種の一つで、現在量産している農家はありません。2017年に沖縄の稲作発祥の地である仲村渠区が仲村渠稲作会を結束し、在来種の復活に取り組んでいます。
年間製造量平均90~100kg程度の貴重な羽地赤穂を一部提供いただき、戦前、ひいては琉球王国時代の”あわもり”の再現を目指しました。
歴史的にも非常に価値のある1本となります。
※本商品は限定製造となり、先着順の販売となります。再販の予定はございませんので、ぜひこの機会にお買い求めください。
※本製品は泡盛ではなく単式蒸留焼酎となります。
shimmer#21 粟盛の商品の詳細はこちら↓
https://shimmer.okinawa/pages/shimmerpj-21
shimmer#10 粟盛(第一弾)の商品詳細はこちら↓
https://shimmer.okinawa/pages/shimmerpj-10
琉球泡盛テロワールプロジェクトの一環として伊平屋村産長粒種米を原料米に使用、大戦の戦火を潜り抜けた黒麹菌『瑞泉菌』で仕込まれた御酒ブランドで2022年の産業まつりで365本限定酒として販売されました。高度数の原酒の為、瓶熟させてまだ見ぬ古酒へ想いを馳せるのも◎
琉球泡盛テロワールプロジェクトの一環として伊平屋村産長粒種米を原料米に使用、大戦の戦火を潜り抜けた黒麹菌『瑞泉菌』で仕込まれた御酒ブランドで2022年の産業まつりで365本限定酒として販売されました。高度数の原酒の為、瓶熟させてまだ見ぬ古酒へ想いを馳せるのも◎
まさひろ酒造のウイスキー造りに欠かせない亜熱帯沖縄の気候を生かした樽貯蔵。昌廣ブレンデッドウイスキーには、アメリカンホワイトオーク樽で熟成させた、お米と発芽玄米を原料にした自社製造のライスウイスキー(グレーン)と、シェリー樽で熟成させたオーストラリア産麦芽を使用した自社製造モルトウイスキー原酒を使用。個性あふれる樽のなかからブレンダーが厳選してブレンドし、お米のふくよかな甘味やモルトの重厚な深い味わいに仕上げました。
それぞれの特徴を生かし、新たな個性を生み出した “オキナワ” ブレンデッドウイスキーの魅力をお楽しみください。
【テイスティングノート】
カモミールのような甘い香りが鼻を抜け、ウッディな香りとブラックベリー、ヘーゼルナッツなども見え隠れする。アタックは厚みのあるボディとスパイシーさが重なり、フィニッシュは柑橘系の爽やかさが上品で清々しく、程よいビター感が余韻として残る。
まさひろ酒造のウイスキー造りに欠かせない亜熱帯沖縄の気候を生かした樽貯蔵。昌廣ブレンデッドウイスキーには、アメリカンホワイトオーク樽で熟成させた、お米と発芽玄米を原料にした自社製造のライスウイスキー(グレーン)と、シェリー樽で熟成させたオーストラリア産麦芽を使用した自社製造モルトウイスキー原酒を使用。個性あふれる樽のなかからブレンダーが厳選してブレンドし、お米のふくよかな甘味やモルトの重厚な深い味わいに仕上げました。
それぞれの特徴を生かし、新たな個性を生み出した “オキナワ” ブレンデッドウイスキーの魅力をお楽しみください。
【テイスティングノート】
カモミールのような甘い香りが鼻を抜け、ウッディな香りとブラックベリー、ヘーゼルナッツなども見え隠れする。アタックは厚みのあるボディとスパイシーさが重なり、フィニッシュは柑橘系の爽やかさが上品で清々しく、程よいビター感が余韻として残る。
株式会社LANDOの初回委託製造泡盛「Twilight」。
英語のTwilightには南城市にて焼酎特区認定を目指す状況、そしてこれから新しく泡盛を造っていこう、という夜明けのようなイメージを込めて名付けられました。
伊是名酒造所にご協力いただき、製造場所をお借りしてLANDOメンバーが現地で製造した泡盛となります。
本製品の製造責任者は2021年、2025年の泡盛鑑評会にて「ブレンダー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した業界でもトップレベルの技術者です。
【製造者コメント】
LANDOが提案する初の泡盛ということから今後の基準となる酒質を意識しました。
香味の力強さと甘い香りの調和を目指し、製麹時間は少し長めの50時間としました。貯蔵期間が短いままの製品化となりますが、封を切った時から少しずつ表情を変えていく酒質の変化を楽しんでいただきたいと思います。
株式会社LANDOの初回委託製造泡盛「Twilight」。
英語のTwilightには南城市にて焼酎特区認定を目指す状況、そしてこれから新しく泡盛を造っていこう、という夜明けのようなイメージを込めて名付けられました。
伊是名酒造所にご協力いただき、製造場所をお借りしてLANDOメンバーが現地で製造した泡盛となります。
本製品の製造責任者は2021年、2025年の泡盛鑑評会にて「ブレンダー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した業界でもトップレベルの技術者です。
【製造者コメント】
LANDOが提案する初の泡盛ということから今後の基準となる酒質を意識しました。
香味の力強さと甘い香りの調和を目指し、製麹時間は少し長めの50時間としました。貯蔵期間が短いままの製品化となりますが、封を切った時から少しずつ表情を変えていく酒質の変化を楽しんでいただきたいと思います。