
石垣島・波照間島の酒造所
とにかく各メーカーの個性が際立つのが石垣島の泡盛。宮古島は協調性の島ですが、石垣島は欧米のように「個性重視」の風土のため、芸能なども盛んな島です。
そんな石垣島の泡盛は、どのメーカーを選んでも個性の塊。樽熟成泡盛を製造する蔵、泡盛リキュールを多数開発している蔵、クセ強泡盛にこだわる蔵、そして幻の蔵。まぁなんと多様性に富んだ島なのでしょう!今晩飲む泡盛に迷ったら、石垣島の酒造所でくじ引きをしてみましょう。きっと新しい泡盛の世界を広げられます!あ!あと「幻の蔵」への渡し船はかなりの確率で欠航するので、行けたらラッキーです。
2024年4月に開催されたshimmer fesイベント限定商品。イベント直前に蒸溜、瓶詰めされた泡盛ですが、イベント会場にて何人もの泡盛ファンに「美味い」とそのまま持ち帰りでご購入いただいた限定白百合になります。度数もしっかりあるので泡盛を飲み慣れている方におすすめです。熟成の変化も期待ができます。
玉の露 43度は夫婦2人で造る泡盛です。まろやかな味わいが特徴的。晩酌や普段の食事のお供にうってつけです。しばらく寝かせて自分だけの古酒を造るのも楽しみ方のひとつに挙げられます。自分好みの味を見つけてはいかがでしょうか?
はぶ酒 24度は石垣島の赤ハブを用いたハブ酒です。長期間に渡って貯蔵することで臭みを取り除き、飲みやすい1本に仕上げています。また、黒糖を加えることで味に深みを持たせている点も特徴のひとつに挙げられます。1匹のハブが描かれたラベルがトレードマーク。
請福グレープフルーツシークワーサー 12度は直火請福にグレープフルーツを加えたリキュールです。シークワーサーを加え、酸味と甘みをプラスしているのがポイント。冷凍庫で凍らせることにより、シャーベットとして頂けます。グレープフルーツのフレッシュな味わいを活かした1本に仕上がっています。
島うらら 25度は石垣島産のひとめぼれを用いた泡盛です。ほのかな甘味が口に広がります。さっぱりとしているので、さまざまな料理と相性抜群。食事のお供に島うらら 25度を楽しむことをおすすめします。アルコール度数も25度と泡盛の中でも低めなので、泡盛をこれから飲み始める方にも適しています。
おもと古酒 43度は平成8年度泡盛鑑評会で優等賞を受賞するなど、多くの方から高い評価を受けている古酒です。バニラのような香りが飲み口を進めてくれます。また、水にもこだわっており、川平湾に注ぐ名水で造られているのも特徴のひとつ。まろやかな味わいで飲みやすい1本です。
2020年蒸留の白百合は、あの懐かしい香りとともに、隠れた甘みを楽しめる逸品となりました。 ぜひ、古酒の魅力と情熱をご堪能いただければ幸いです。 限定300本製造。
おススメの飲み方: ロック、ストレート、パーシャルショット、ショット
地釜を用いて1本1本丁寧に造り上げる玉の露古酒 43度。黒麹を用いており、まろやかな味わいに仕上がっています。また、コクもあるので、飲み応え十分です。ストレートやロック、水割りなど、自分好みの飲み方で楽しんでください。
於茂登 30度は直火の地釜蒸留を行っており、優しい風味に仕上がっています。口の中に広がる香ばしさが飲みたい気持ちをさらに後押しします。また、伸びが効くので、水割りに適しているのも於茂登 30度の魅力。余計な雑味も少ないので、これから泡盛を飲み始める方にもおすすめです。
宮之鶴 30度は昔ながらの製法を用いて1本1本造られている泡盛。代表が1人で造っているため、生産数が少ないです。上品さも感じさせる素朴な風味が特徴的。珍しい泡盛が飲みたいと感じている方は宮之鶴 30度を一度チェックすることをおすすめします。
いりおもて 30度はラベルに描かれているイリオモテヤマネコが思わず目を引く泡盛です。西表島の湧き水を用いており、コクのある甘味が特徴に挙げられます。水に馴染みやすく、水割りに適しているのも魅力のひとつ。請福酒造は西表島を応援するために売り上げの一部を寄付しています。
やいま 30度は八重山産のひとめぼれから造られている泡盛です。ほのかな甘味が舌に広がっていきます。飲み口も柔らかく、飲みやすい1本に仕上がっています。ラベルに描かれているイラストも誰かに一目惚れしている様子をイメージさせます。